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編み物好きに本気でおすすめしたいゲーム3選|素材フェチ目線で厳選

編み物好きに本気でおすすめしたいゲーム3選|素材フェチ目線で厳選 ゲーム
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私は編み物好きの、ゆるゆるゲーマーです。

編む作業そのものももちろん好きなのですが、それ以上に「毛糸」という素材に強く惹かれる性分で、一生かけても使いきれないのでは……と思うほどの毛糸を所有しています(あるあるですよね。笑)。

そんな調子なので、現実世界だけでは飽き足らず、気づけばゲームの世界にまで毛糸成分を求めるようになっていました。

毛糸でできたキャラクター、編み目が感じられる背景、ほどけたり、結ばれたりする表現……そうした要素に出会うと、思わず画面をじっと眺めてしまいます。

そこで今回は、編み物好きの視点から「これは素材フェチの心を分かっている…!」と感じられたゲームを、3作品に絞って紹介することにしました

操作が得意でなくても楽しめて、なおかつ素材の表現にしっかりと向き合っている作品ばかりです。

編み物が好きな方が、ゲームの中でも毛糸にときめけるきっかけになれば嬉しいです。

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編み物好きに本気でおすすめできるゲーム3選

①毛糸のカービィ プラス(3DS)

毛糸のカービィ プラス(3DS)』は、「毛糸でできた世界」をテーマにしたアクションゲームです。

キャラクターや背景はもちろん、敵や仕掛けに至るまですべてが糸や布で構成されており、画面を見ているだけでときめきます…!

この作品が編み物好きの心を掴む理由は、見た目の可愛さだけではありません。

敵を吸い込むとほどける、形を変えると編み替えたように見えるなど、糸という素材の性質がゲームの動きそのものに反映されている点にあります

ほどけ方や糸の流れにも違和感がなく、開発者の皆様のハンドメイド愛をこれでもかと感じられる場面が随所にあります。

3DS版の『プラス』では追加要素も収録されており、テンポよく遊べるのも魅力です(初代はWii )。

操作はシンプルで、アクションが得意でなくても問題ありません。

編み物が好きな方が、気負わずに毛糸の世界に浸れる一本として、安心しておすすめできる作品です。

②ポチと! ヨッシー ウールワールド(3DS)

ポチと! ヨッシー ウールワールド(3DS)』は、毛糸やフェルト、刺繍、ボタンといった手芸素材で作られた世界を舞台にしたアクションゲームです。

ヨッシーは編みぐるみのような質感で表現され、背景や仕掛けにも縫い目や布の重なりが丁寧に描き込まれています。

本作は、毛糸という素材を「動かす」よりも、「完成された形として味わう」ことに重きを置いた作品です

毛糸のカービィが糸をほどいたり形を変えたりする感覚に近いのに対し、本作では完成した手芸作品の中を歩き、その質感や装飾を眺める楽しさが際立ちます。

3DS版では相棒のポチが登場し、操作はやさしめ(初代はWii U)。

アクションが得意でなくても進めやすく、編み物好きが落ち着いて世界観に浸れる一本です。

そういえば以前、ハマナカさんからヨッシーウールワールドのあみぐるみキットが発売されていたんですよね。

欲しかったのですが、「いやいや毛糸大量にあるし、これ以上増やしたら家の床が抜ける…!」と泣く泣く諦め、気づけば終売になっていました。

やっぱりあの時買っておけばよかった…!(こんな調子だから糸の在庫が永遠に増え続けるわけですね…)

③Unravel(PC/PS4)

Unravel(PC / PS4)』は、一本の毛糸でできた小さなキャラクターを操作し、自然の中を進んでいくアクションゲームです。

この作品が編み物好きの心に残るのは、毛糸が単なる見た目のモチーフではなく、「有限の素材」として扱われている点にあります

主人公は、自分の体である毛糸をほどきながら先へ進みます。

橋を作ったり、結び目を作ったりと進行に必要な行動はすべて糸の消費と直結しており、無駄に使えば行き詰まってしまいます。

この感覚は、編み物をしているときの「ほどくことへのためらい」や、「糸をどう使うか考える時間」に近いものがあります。

派手な演出は控えめですが、その分、糸の扱いに自然と意識が向く設計です。

編み物が好きな方ほど、静かに深く刺さる一本と言えるでしょう。

余談ですが、私は寝転がってプレイしたかったので、SteamではなくPS4版を購入してPS Portal(要PS5)でリモートプレイしています。

Steam版でもSteam Deakがあるじゃないか!と思いきや、本作は非対応ですので、寝転びプレイ派の皆様はお気をつけください。

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まとめ|編み物好きにこの3本をすすめたい理由

編み物好きに本気でおすすめしたいゲーム3選|素材フェチ目線で厳選
編み物の休憩にゲームなのか、ゲームの休憩に編み物なのか…どちらでもおすすめです!|筆者撮影

今回紹介した3作品に共通しているのは、毛糸が単なる装飾ではなく、きちんと「存在理由」を持って使われている点です。

見た目が可愛い、手芸風、といった表層的な表現にとどまらず、素材そのものの性質や扱い方が、世界観やゲームの仕組みに自然に組み込まれています。

毛糸を動かす感覚を味わえる『毛糸のカービィ プラス完成された手芸作品を眺める楽しさが際立つ『ポチと! ヨッシー ウールワールド』、そして糸の有限性と向き合う『Unravel』。

この3本は、それぞれ異なる角度から「毛糸」という素材の魅力を引き出しています。

  • 編み物が好きで、質感や素材の扱いに自然と目が向いてしまう人
  • クラフト要素があっても、雑に感じると冷めてしまう人
  • DIYを強制されるより、世界観そのものを味わいたい人

そんな“素材フェチ”を自覚している方にこそ、ぜひプレイしていただきたい3本です。

Switch / Switch2が隆盛を極めていますが、3DSには良作がたくさんあるので、お持ちでない方は今のうちに本体を確保しておくのもおすすめです!

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