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FC『スウィートホーム』初見ゲームプレイ日記#1|ファミコンホラー

FC『スウィートホーム』初見ゲームプレイ日記#1|ファミコンホラー ゲーム日記
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2026年3月現在、バイオハザード レクイエムが大盛り上がりしていますね。

そんななか、今回初見プレイ日記を書くのは、1989年12月15日にCAPCOMからファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム『スウィートホーム』

FC『スウィートホーム』

本作は、1989年1月公開の日本製ホラー映画『スウィートホーム』を原作とするゲーム化作品です。

レトロゲーム好きの間では、「後のバイオハザードの原型になった作品」として語られることも多いタイトルですね。

「バイオハザードのルーツ」と言われる作品なら、今プレイする意味もあるはず…!

ということで、早速プレイしていきます!

(ちなみに筆者は、バイオハザードシリーズを一度もプレイしたことがありません。笑)

この記事はゲームプレイ日記という性質上、ゲーム内容のネタバレを含みます。
また、原作映画のネタバレに触れる可能性もあります。

ネタバレが苦手な方は、ここでブラウザバックをおすすめします。

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プレイ環境と前情報

今回使用するハードは、レトロフリーク。

プレイ開始時点では映画未鑑賞。

筆者にあるのは、「呪われた屋敷・間宮邸に閉じ込められた5人が、力を合わせてフレスコ画に隠された謎を解き明かすゲーム」という情報のみです。

(ちなみに、フレスコとは、まだ乾いていない漆喰の壁に顔良で描く壁画技法のことだそう)

まずは名前入力から。

デフォルト名は「かずお(和夫)」

映画原作なので、主人公の名前は変えない方がよさそう。
ということで、デフォルト名 「かずお」 を選択してゲームスタートしました。

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突然始まる洋館突入

ゲームを開始すると、画面にはいかにも怪しい洋館。

呪われた屋敷・間宮邸

呪われた屋敷、間宮邸。
我々取材班はフレスコ画家、間宮一郎のフレスコを求めて、
今はもう誰も住んでいないこの屋敷へ乗り込んだ。

すると画面に色とりどりの球体が登場。

球体が5つ転がってきました。

……おはじき?

そしてソレがそのまま洋館へ突撃。

中に入るとテレビクルーらしき会話が始まり、ここでようやく「さっきの球体=キャラクターだったのか!」と気づきました(遅)。

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いきなり崩落、そして幽霊

あきこディレクターとカメラマンたぐち

気を取り直して、ここからキャラクターたちの人物紹介的シーンが始まるのかと思いきや、突然建物が崩落(?)。

あっという間すぎて崩落の原因がわからない!

そして現れる謎の幽霊。

間宮夫人の怨霊?

「屋敷を荒らす愚か者どもを生きてここから出すわけにはいかない!!
我が恨みを思いしれ!」

この幽霊、間宮夫人らしい。

というわけで、取材班5人は屋敷に閉じ込められることになります。

ここでまず一言。

展開が早すぎる。

しかもテキストがボタン入力なしで猛スピードで流れていくので、状況を理解する前にどんどん話が進んでしまうんですよ!

筆者完全に置いてけぼり。

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ようやく操作…しかし操作性が怪しい

やっと落ち着いたと思ったら、和夫が突然リーダーシップを発揮。

和夫がリーダー?

「道具は1つ1つ、自分が何を持っているか確認してくれ」

ここでようやく自由に操作できる……と思いきや。

操作性が妙に悪い。

レトロフリーク付属コントローラーでXボタンを押してメニューを開き、キャラクターの「どうぐ」を見ようとすると、なぜか操作キャラが勝手に切り替わるなどする。

さらにスクショ機能(OPTION+Y)を使うとメニューウィンドウが勝手に閉じる。

うーん、挙動が怪しい。

これはもしかして、コントローラー設定の問題……?

後日、ファミコン実機でも確認してみます。

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キャラの持ち物チェック

田口=カメラマンはわかりやすいけど後の人たちは…?

気を取り直して、キャラクターの所持品を確認。

  • 和夫:ライター
  • 秋子:くすり箱
  • 田口:カメラ
  • アスカ:掃除機
  • エミ:鍵

どうやらそれぞれ専用アイテムを持っている模様。

……それにしても。

アスカはなぜ掃除機を持って屋敷に来ているのか。

テレビ取材に掃除機持参ってどういう状況?

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とりあえず掃除機で掃除

あすかはレポーターだと後に知る

扉の前にガラス片らしき障害物が落ちていたので、
試しにアスカの掃除機で吸ってみると……

ビンゴ。

なるほど、このゲームはキャラごとの専用アイテムを使って進むタイプのRPGらしい。

……しかしやっぱり気になる。

なんで掃除機持ってきたの?

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映画を見ないと理解できない説

この時点でふと思いました。

このゲーム、映画視聴前提なのでは?

もし映画を見れば、アスカが掃除機を持ってきた理由も分かるのでは……?

ところが調べてみると、映画版『スウィートホーム』は配信なしでDVDなども入手困難。

いきなり詰んだかと思いましたが……ありました。

あなたの管(察してください)に。

本当は良くないとは思いつつ、ありがたく鑑賞。

結果。

映画もかなりぶっ飛んでました。

ですが、登場人物の背景が分かり、ゲームの趣旨は理解できました。

あと、5人のうち何人が生き残るかでエンディングが変わるということもわかりました。

(掃除機の謎は解けませんでした)

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謎解き、初戦闘、そして謎コマンド

ゲームに戻り、適当にパーティーを組んで探索開始。

どうやらパーティーは3人までのようです。

4人目以降誘うと辛く当たられる、なんで。仲悪い設定だと勘違いしちゃう。

部屋を出て屋敷内を探索していると、ちょこちょこ謎解き要素に遭遇。

フレスコを田口のカメラで撮影してみたり…
邪魔な紐(?)を和夫のライターで燃やしてみたり…

そうこうしているうちに、人魂や呪いの人形などが出現して戦闘に突入。

呪いの人形だ!!

ファミコンにしては不気味レベル高めのビジュアル
個人的にはかなり好みです。

しかしここで気になるコマンドが。

「こころ」

なんだそれ。

そういえば映画でも「心の力…!」と唐突に言っていました。

いかにもゲーム化を見据えてとってつけたようでした。超能力でしょうか。

気になるので「こころ」を選択。

UNDERTALEの攻撃バーのようなものが表示され、タイミングを合わせてストップ。
敵にダメージ。

強いっぽいけど、めちゃくちゃMP的なもの減ってる。

「こころ」って回復するの…?
こんな雑魚敵に使って大丈夫だったんでしょうか…ドキドキ…。

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板、絶対すぐ壊れる問題

どんな崩れ方や

さらに探索中、いかにも「ここに板を置いてください」と言わんばかりの床の裂け目を発見。

とりあえず、その辺に落ちていたボロボロの板と丈夫な板を拾って置いてみようと思ったのですが……

これ絶対すぐ壊れるやつでは?

こういう消耗アイテムって、下手に使うと詰みの原因になりそうで怖いんですよね…。

上を歩いてる最中に壊れて落ちたキャラ死亡で復帰できずとか…さすがにない…です…よね…?

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バグで詰まりかける

床板を置く前に一旦落ち着こうと思い、最初の部屋に戻ったところ……

キャラクターがキャラクターの間に挟まって動けなくなるバグ発生。

幸い、何度か操作キャラを切り替えていると脱出できましたが、この時点でセーブしていなかったので本気で泣きそうになりました。

こういったスリルもレトロゲームの醍醐味ですね!!!

この時点で筆者は軽くパニック。
プレイ日記#1はここまでとして、体制を立て直します…!

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攻略本を購入しました

スウィートホーム必勝攻略法。こういう攻略本久しぶりでワクワクする

今までレトロゲームでも「箱説なくても問題ない派」だったのですが、このゲームをプレイして初めて箱説付きの重要性を痛感しました。

しかし、そう易々と箱説が手に入るわけもなく、代わりに『スウィートホーム必勝攻略法』という攻略本を購入しました。

とはいえ、基本は自力プレイで、どうしても詰まったときだけ見るというスタイルで進めていこうと思います。

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次回へ

というわけで、初回からかなりカオスな展開になりました。

操作性の謎や、映画との関係など、すでに前途多難。

果たしてこの屋敷から無事脱出できるのか(目指せ全員!)、次回のプレイ日記に続きます!

※本記事の画像は筆者によるプレイ画面を使用しています。
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